2008年9月29日(月)  
支笏湖・・・イカル・オオルリ
 朝、支笏湖の野鳥の森を歩きます。
ハシブトガラ、ヤマガラ、アカゲラ、イカル、エゾビタキ等がおります。

 朝一番、高木の天辺で朝日を浴びるエゾビタキ。

 
 イカルの大群がいました。秋の実りの木の実を「パチン・ハチン」と音を立てて食べる音が、そこら中でします。


 なんと、まだお母さんについて歩いてご飯をもらっている、若様がいました。若様は、全体的に白い羽色が強いです。


こちらは食事を終えたイカルたち。次々と駐車場に降りていくので、何かなと思い、行ってみれば駐車場の水溜りで、そろって水を飲んでいました。




 なんとオオルリがまだいました。夏は木の天辺でさえずっているのですが、木の真ん中辺でひっそりと暮らしています。


これだけの瑠璃色でも茂った葉の中にいるとまず見つかりません。


 本日は、支笏湖を出発し、北大苫小牧研修林、地球岬を経て洞爺湖に向かいます。

北大苫小牧研修林ではメジロがイチイの実を食べるのを見て、地球岬に向かいます。
地球岬では、ハヤブサかタカの渡りを期待したのですが残念ながら空振りでした。


イチイの実を食べるメジロ。とてもかわいかったです。北海道では、南方系のメジロは少ないのですが、道南にはかなりいるようです。

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のらくら鳥見日記
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